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rie

Author:rie
埼玉県川口市在住。
環境省環境カウンセラー、NPO法人川口市民環境会議/代表理事。

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自治基本条例素素案

Category : 未分類
やっぱりなんだか違和感があります・・・自治基本条例素素案。色々な方のお話を総合すると、素素案には大きく2つの考えが混じりあったままだと思うのです。 1つは、先日の続きとなりますが、「目的」の所にある「・・・市民の権利を実現する市政を確立することを目的とする」のくだり。この考えの根底にあるのは、「自治基本条例は、権力者(市長・行政・議会)の統制が目的である」という考えです。 もう1つは、協働でこの市を治めていこうという考え(これは「協働の原則」の所に出てきます)。 市民は、権力者を統制する形で治めていくのか、それとも協働することによって自治していくのか・・・確かに上記で言う権力者(この言い方にも違和感があるのですが)にきちんと働いてもらうことは必要です。でも「権力者を統制する」というのでは、一緒により良い街を作っていきましょうにはならないと思うのです。ただ託して、「よろしく!」でいいのでしょうか? また一方で、単なる形だけの協働でもいけないと思います。それから市民が市の下請けになってもいけないと思います(協働はそういう意味ではありませんので)。きちんと協働の意味を理解した上で、これからの自治は、ここに住むみんながそれぞれの立場や特性を認識・尊重しながら、協力しあって(協働して)よりよい街にしていく・・・ことが大切だと思うのですが。
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