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Author:rie
埼玉県川口市在住。
環境省環境カウンセラー、NPO法人川口市民環境会議/代表理事。

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07/14

日本の将来のエネルギー政策について、国民からの意見を聞く場???

Category : 未分類
先日も書いたように、日本のエネルギー政策について、今回「国民的議論」を実施するということで、
・パブリックコメントの実施
・討論型世論調査
・意見聴取会
など、色々な場が設けられています。

この1つ、「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」が今日の午後さいたま市にて開催され、参加してきます。しかし・・・この参加にあたり、大きな疑問を感じています。

参加希望者は申込みにあたり、ホームページから「氏名、年齢、職業、住所、電話番号など」を記入するほか、「意見表明したい人は、3つのシナリオのうちどれを支持するのか、発言したい意見」を書くようになっていました。その上で、事務局は申込のあった人の中から事前に9名を「意見表明者」として選び、当日発言してもらうんだそうです。

ということは、つまり残りの大多数は「傍聴者」です。
「意見聴取会」という名前でありながら、事前に事務局が選んだ9人だけが(どのような基準で決めるのかわかりませんが)発言することができるというのは、あまりにないんじゃない!と思います。事務局の選び方次第では、政府がもっていきたい方向になってしまう可能性も十分あります。時間がないのはわかりますし、3つのシナリオそれぞれに対して意見がほしいというのもわかります。だったらせめて当日、シナリオごとに時間の許す限り手を挙げて発言してもらうという方法はとれなかったのでしょうか。

事務局には、申込希望された方々が、どのシナリオを何人が希望していたのか公表してほしいと思います。また意見を書かせたのなら、今後、HPでその意見を公表することも検討してほしいと思います(予めHPで断った上で)。「国民的議論」といいながら、あまりの進め方に・・・あぜんとしています。わざわざ時間を作ってまで行く意味があるのかという気もしますが(これってガス抜きの場じゃない~っ)、この目で見て聞いてこようと思います。

今後実施される「国民的議論」を通して、国民の声をどのように捉えようとしているのか・・・意見聴取会で出た意見やパブコメの意見はどう扱われるのか等、不安を感じます。
 

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