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rie

Author:rie
埼玉県川口市在住。
環境省環境カウンセラー、NPO法人川口市民環境会議/代表理事。

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04/28

日本国際賞

Category : 未分類
「日本国際賞」とは、科学技術において、独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められた人に与えられるものだそうです。 今年の受賞者の1人は、「デニス・メドウズ博士」。1972年に発表されたレポート、「成長の限界」のプロジェクトリーダーです。 “石油など地球上の資源には限りがある。これまでのような勢いで成長を続けた場合、やがて近い将来、資源は足りなくなり、食糧の生産も追いつかなくなるだろう。また、人間の活動によって出てくるごみや二酸化炭素・有害物質などを浄化するスピードも追いつかなくなってしまう。”・・・と書かれたこの本は、世界中の人々に大きな衝撃を与えました。 エコをお話するときに、ともすれば人々の日常生活にふみこんでいくためジレンマとぶつかることが多々あります。しかし・・・資源が不足してしまったら、今後“もの”を作るときに大きな制約が出てきてしまうでしょう。食料が不足すれば、生きていくことすらできなくなります。 これからの将来、私たちはどのような道をあゆんでいけばよいのか、「成長の限界」は色々なことを考えさせられます。温暖化対策の中期目標が議論されているいま、メドウズ博士が受賞された意味は大きいのではないかと思います。
 

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